真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.02.10 07:00
JRA「松岡痛恨」ウインブライト 中山記念(G2)をミナリク、ドバイターフ(G1)はモレイラと新コンビ結成
編集部

9日、昨年のクイーンエリザベス2世C(G1)、香港C(G1)を勝ち、19年の最優秀4歳以上牡馬に選ばれたウインブライト(牡6、美浦、畠山吉宏厩舎)が乗り替わりとなることがわかった。ウインレーシングクラブが公式HPで発表している。
主戦である松岡正海騎手が8日の東京6Rで落馬負傷。府中市内の病院に搬送されたが、左大腿骨骨折の疑いと発表され、8,9日の騎乗予定馬が全て乗り替わりとなっていた。
ウインブライトと松岡騎手は香港のG1を2勝するなど名コンビだったが、主戦騎手の落馬という思わぬアクシデントでコンビ解散である。今年初戦となる3月1日の中山記念(G2)をF.ミナリク騎手、3月28日のドバイターフ(G1)ではJ.モレイラ騎手との新コンビで挑むことになった。
ドバイターフの後は日本に戻らずに、連覇がかかる香港のクイーンエリザベス2世Cを視野に入れている。
同馬はこれまで21戦のうち、20戦で松岡騎手が手綱を取り、昨年は5歳にして念願のG1優勝を手に入れた遅咲き。本格化を遂げようやく軌道に乗ったタイミングで、同馬を知り尽くしている主戦騎手の長期離脱は、陣営にとっても予期せぬアクシデントだったに違いない。
また、松岡騎手にとってもウインブライトは2009年天皇賞・春(G1)のマイネルキッツ以来のG1勝利をプレゼントしてくれた思い入れの強い馬だ。騎手である以上は、いつ落馬に巻き込まれても不思議ではない。そうはいってもさらなる飛躍を期待してこれからという時期に、デビューから苦楽を共にしてきた相棒に乗れなくなってしまったのは痛恨の極みだろう。
一刻も早く復帰して、またこのコンビでG1戦線を盛り上げてもらいたいものだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA川田将雅「嫌われ役」からイメージ激変、近寄りがたい「委員長」が愛されキャラに変身の裏事情
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















