GJ > 競馬ニュース > 大阪杯ブラストワンピース切り!
NEW

JRAブラストワンピースも「切り」で大丈夫!? 上位拮抗・大阪杯(G1)を「強力現場情報」をもとに三連単「8点」で攻略!

JRAブラストワンピースも「切り」で大丈夫!? 上位拮抗・大阪杯(G1)を「強力現場情報」をもとに三連単「8点」で攻略!の画像1
上位人気が予想されるブラストワンピースだが……

 5日、阪神競馬場で大阪杯(G1)が開催される。圧倒的1番人気不在のため、人気が上位馬に分散されるだろう。

 今回、「強力現場ネタ」から上位拮抗の大阪杯をハナビ杉崎が攻略する。

JRAブラストワンピースも「切り」で大丈夫!? 上位拮抗・大阪杯(G1)を「強力現場情報」をもとに三連単「8点」で攻略!の画像2

 まず「◎」はワグネリアン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 昨年の大阪杯は神戸新聞杯(G2)以来、半年ぶりの久々の実戦だった。1、2着馬が先行馬と前残りの展開の中、中団からレースを進めて0.1秒差の3着。ブランクと展開の不利を考慮すれば、今年こそ優勝も十分にあるだろう。

「2月中旬から十分に乗り込んできています。そのため、最終追い切りは軽めの仕上げです。精神的な成長が著しく、古馬らしくなってきました。昨年のジャパンC(G1)の負けはコース取りの差。決して力負けではありません」(厩舎関係者)

 陣営は大阪杯を春の目標として仕上げており、好走必至といったところか。皐月賞(G1)以外、一度も掲示板を外していない堅実馬はここでも外せない。

JRAブラストワンピースも「切り」で大丈夫!? 上位拮抗・大阪杯(G1)を「強力現場情報」をもとに三連単「8点」で攻略!の画像3

「〇」 はラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)だ。

 昨年のエリザベス女王杯(G1)を制し、完全復活。その後も香港ヴァーズ(G1)で2着、中山記念(G2)で2着と好調を維持している。

「前走の中山記念は手応えが怪しくなりながらも2着に入る健闘。前走が余力残しの仕上げだったことを考えると、今回は大きな上積みが見込めそうです。陣営も充実一途で馬が完成してきているとのことです」(競馬記者)

 鞍上はコンビ2戦目のM.デムーロ騎手。一昨年の大阪杯ではスワーヴリチャードを優勝に導いた心強いパートナーだ。かつての2歳女王が、3つ目のG1タイトル獲得を目論む。

JRAブラストワンピースも「切り」で大丈夫!? 上位拮抗・大阪杯(G1)を「強力現場情報」をもとに三連単「8点」で攻略!のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  10. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?