GJ > 競馬ニュース > レシステンシア「自己ベスト」!
NEW

JRA武豊×レシステンシア「自己ベスト」! コンビ再結成でクラシック初戦・桜花賞獲りへ「死角なし」!!

【この記事のキーワード】, ,

JRA武豊×レシステンシア「自己ベスト」! コンビ再結成でクラシック初戦・桜花賞獲りへ「死角なし」!!の画像1
 12日(日)に行われる桜花賞(G1)に、昨年の2歳女王レシステンシア(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)がスタンバイ。前走からの巻き返しに燃えている。

 2日の1週前追い切りでは、武豊騎手を背に栗東坂路で4F56秒0、ラスト13秒0を記録。終始馬なりでタイムこそ出なかったものの、軽快なフットワークを見せた。新馬戦でコンビを組んでいた武豊騎手は当時と比較し、「そんなに月日がたっているわけでもないのに随分と力強くなっている。さすがG1馬」とその成長に目をみはる。

 そしてさらに「軽く伸ばしただけであれだけの時計が出ましたからね」と、武豊騎手を驚かせたのが最終追い切りだ。坂路で追われたレシステンシアは4ハロン49秒5、ラスト12秒1の猛時計を記録。この日の一番時計を叩き出し、自己ベストを一気に2秒2も更新してみせた。

 だが決してしゃにむに追ったというわけではなく、松下師も「無理をして出していない。いい動きでした」とニンマリ。武豊騎手も「ますますレースが楽しみになりました」と満足気に語っていた。

「調教のタイムが掲示された瞬間、どよめきましたよ。動きを見る限り、『死角なし』と言った感じです。チューリップ賞(G2)は3着に終わっていますが、あれはあくまでもクラシック制覇を目指すレシステンシアにとって通過点に過ぎませんからね。

 また今回は北村友一騎手から逃げの天才・武豊騎手に乗り替わり。正確無比な体内時計を武器に、抜群の『ペース判断力』を持つ武豊騎手ならば、レシステンシアの能力をフルに発揮してくれるのではないでしょうか」(競馬記者)

 レシステンシアが桜花賞で、引いた枠は8枠17番。過去10年では4枠5枠が最多タイとなる3勝をあげているが、8枠は1勝のみ。少々心許ないのは確かだ。だがこの大外枠からでも、武豊×レシステンシアならば、優勝を掴むことができるはずだ。

 レシステンシアには牝馬三冠の初戦を制し、「世代最強牝馬」の称号を取り戻すことが期待される。

JRA武豊×レシステンシア「自己ベスト」! コンビ再結成でクラシック初戦・桜花賞獲りへ「死角なし」!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
  2. JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
  3. 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
  4. JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRAに異色の「25歳」新人ジョッキーが誕生! 騎手未経験でもデビュー前から超大物はなぜ?
  9. 【マイルCS】「川田将雅キラー」に大万馬券的中の期待! 人気はなくてもG1馬の実力は侮れず…昨年に続く「大穴激走」のサイン?
  10. 新人女性ジョッキー小林美駒「単勝334.1倍」3着激走で100万馬券演出!スマホ事件に6月まで1勝止まりの大苦戦ルーキーが夏競馬で覚醒!