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JRAニュージーランドT(G2)を「3点」で完全攻略!? “慧眼な関係者”たちの「強力現場ネタ」で伏兵を狙い撃ち?

 最後の「△」は伏兵ソウルトレイン(牡3歳、栗東・西村真幸厩舎)だ。

 今年1月の白梅賞(1勝クラス)では2番手で進むと、最後の直線では上がり最速の脚を繰り出して勝利。昨年はパッとしなかったが、ここにきて期待以上の成長曲線を描いている。

「血統は地味ですが、深みがあるタイプ。前走は月1ローテで使われていたので、『状態は決してよくありませんでしたが、能力の高さで押し切ってくれました』と陣営は目を細めていました。

 その後は休養を入れてリフレッシュ。今は落ち着きがあって好気配が漂っています。スタッフも『自在性があるのでトリッキーな中山マイルも対応可能。賞金を加算してNHKマイルCに出たい』と期待を込めていました」(競馬誌ライター)

 今回は「アブソルティス」を軸に「カリオストロ」「ルフトシュトローム」「ソウルトレイン」に流す3連複3点で勝負。そろそろ当てたい……。
(文=ブロディN)

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