真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.04.16 12:00
JRAコントレイル自信があるゆえの皐月賞(G1)「直行」!? 狙いはむしろ「無敗の3冠」! 福永祐一はクラシック全制覇かかる
編集部

コンビを組む福永祐一騎手もこの馬にかける想いは強い。自身はデビューからこれまで皐月賞に18回騎乗しているが、まだ勝利はない。そんななかで、勝利の最短距離にいると考えられているコントレイルに巡り合えたことは千載一遇のチャンスともなる。
福永騎手はここまでクラシックでは、桜花賞、オークス、菊花賞を優勝した。18年には悲願のタイトルだったダービージョッキーの称号もワグネリアンとのコンビで手に入れた。残るはあとひとつ、皐月賞だ。
皐月賞を勝利して見事クラシック完全制覇を成し遂げることができるか。
その手綱に寄せられる期待は大きい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
















