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2020.04.18 08:00
JRA皐月賞(G1)美浦からサリオスら出走馬の有力情報が到着! 強力な「現地情報」で勝利は目前!?
編集部

存在感を示しつつあるクリスタルブラック(高橋文雅厩舎)。
昨年12月に中山競馬場で2歳新馬戦を勝ち、今年は京成杯(G3)へ。ここでは7番人気と期待薄だったが、後方から上がり最速の脚を使い、鮮やかな差し切り勝ち。大番狂わせを起こしていた。
「帰厩後は予定通りにしっかり攻められていましたね。スタッフも『ギリギリのところまでやりました』とメイチの仕上げであることをアピールしています。
高橋師は『前走より確実にレベルアップしています』と成長を語り、『今回も自分のレースに徹するだけ。うまく展開がハマってほしい』とにこやかな笑顔で語っていました」(競馬関係者)
3戦無敗の皐月賞馬誕生なるか。

大外枠に入ったビターエンダー(相沢郁厩舎)はどんな競馬を展開するのか。
今年は始動戦となった京成杯で中団追走から4着だったが、前走の共同通信杯は逃げて2着と好走した。
「ソエだったので放牧に出されていましたが、完治しているようです。追い切りの感じが良さそうでしたね。スタッフも『ここまで予定通りの調整ができました。追うごとにいい形になってきていますよ』とニンマリ。
前回は逃げる予定ではなかったようですが、結果的にうまくいきましたね。相沢師は『右回りも問題なし。良い位置で流れに乗れれば』と期待をかけていました」(競馬記者)
伏兵の台頭も!?
皐月賞は19日15時40分発走予定。クラシック1冠の行方はいかに?
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