真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.04.22 15:00
JRAマイラーズC(G2)「大物食い」がインディチャンプ撃破!? 「右回りなら」フィアーノロマーノ充実一途!
編集部
「昨年の安田記念で14着と大敗しましたが、一昨年の京王杯スプリングC(G2)でも18着と左回りでまったく結果が出ていないんですよ。高野調教師も『右回りの方がいいのは確か』と話していますし、あえて高松宮記念を回避してここに回ってきたのは、まさにそれが理由だと思います。
最大のライバル・インディチャンプは安田記念を睨んでのレースになりますが、フィアーノロマーノはここが狙い。陣営のテンションの差が明らかなら、プリモシーンを破った昨年のダービー卿CTのような“大物食い”があってもおかしくないですね」(同)
さらに今年6歳を迎えているフィアーノロマーノだが、まだまだ上積みが見込めるという。
「ここまで15戦しか走っておらず、動きを見ても馬体の使い減りをほとんど感じさせませんね。入厩当初から期待の外国産馬でしたが、ソエで出世が遅れてしまい、3歳の1月にやっとデビュー。5月の3戦目が終わると放牧に5か月間出されました。その後も2度も長期放牧に出るなど、慎重に使われてきました。
高野調教師は、夏負けやリフレッシュなどを休養の理由として語っていますが、目的は気性の成長を促すため。使う間隔をあけて、根気強く気性が大人になることを待った結果、先行で押し切る競馬しかできなかったフィアーノロマーノが、阪神Cや阪急杯では控える競馬で2着。ここに来て、やっと本格化してきた証でしょう」(別の競馬)
充実してきた今。フィアーノロマーノが、ファンをアッと驚かせる走りを見せれば、打倒インディチャンプも夢ではないはずだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「アーモンドアイのライバル」リリーノーブル引退……あわやのオークス、再戦叶わず
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















