GJ > 競馬ニュース > 国枝栄厩舎「栗東留学」
NEW

国枝栄厩舎が秋華賞(G1)のフロンテアクイーンで必殺の「栗東留学」敢行!勝負所を前に強いられた「屈辱のエビダンス」の真相とは

【この記事のキーワード】, ,
kamisama.jpg

 関東の国枝栄厩舎。

 2010年にアパパネで牝馬三冠を成し遂げたことが有名な名門厩舎だが、こと「G1」となると馬連12万馬券を演出した安田記念のブラックホーク、有馬記念でG1初制覇を飾り世間を驚かせたマツリダゴッホ、17番人気でNHKマイルCを勝利して大波乱を起こしたピンクカメオなど、とにかく「一発」の印象が強い。

 それに加えて国枝厩舎といえば、やはり「栗東留学」だ。

「栗東留学」とは管理馬が関西に出走する際、普通よりも早めに現地入りして輸送のリスクを最小限に抑える手法であり、国枝厩舎はそのパイオニア的な存在である。

 多くの競馬関係者が「国枝厩舎が栗東留学をした」というだけで警戒を強めるほど、その効果はテキメン。2009年のマイネルキッツの天皇賞・春(G1)制覇を始め、桜花賞(G1)や秋華賞(G1)など関西圏でのレースが多い牝馬三冠においても、アパパネの大記録達成に大きな力を発揮。強豪ぞろいの関西馬を震え上がらせた。

 無論、栗東留学はそれだけの厩舎スタッフを割いて早めに現地入りさせるため、そうそう簡単に行えるものではない。国枝厩舎としても本当に「勝負になる」と見込んだ時だけ行なう”切り札”だ。

 その上で、今週の秋華賞(G1)に向けて国枝厩舎が栗東留学を行なわせ、一足早く現地入りしている馬がいる。紫苑S(G3)で3着だったフロンテアクイーンだ。

国枝栄厩舎が秋華賞(G1)のフロンテアクイーンで必殺の「栗東留学」敢行!勝負所を前に強いられた「屈辱のエビダンス」の真相とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  6. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  7. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  8. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客