国枝栄(くにえだ さかえ、1955年4月14日生まれ)は、日本中央競馬会 (JRA) の調教師である。1990年に開業。1998年にブラックホークでダービー卿CT(G3)を制して重賞初制覇を達成すると、同馬で翌年にスプリンターズSを勝利して、G1を初制覇。2010年にアパパネで牝馬三冠を成し遂げると、2018年にもアーモンドアイで2度目の牝馬三冠を果たした。上記の通り牝馬の活躍馬を多く輩出していることから、通称「牝馬の国枝」の名でファンに認知されている。
主な管理馬にアーモンドアイ(牝馬三冠など)、アパパネ(牝馬三冠など)、マツリダゴッホ(有馬記念)、ピンクカメオ(NHKマイルC)、マイネルキッツ(天皇賞・春)、ダノンプラチナ(朝日杯FS)など多数。
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは