剛力彩芽&前澤友作復縁に「サイン」の妙味あり? マイラーズC(G2)はインディチャンプより「アノ実績馬」が波乱を巻き起こす!?

競馬には、時事とレースの結果がシンクロする「サイン決着」というものが存在する。昨年はオークス(G1)開催前に、元AKB48で女優の川栄李奈が「できちゃった婚」を発表。本番では12番人気のカレン「ブーケ」ドールが2着に入る激走を見せると、一部から『あれがサインだった』と盛んに叫ばれた。
それを踏まえたうえで今週、世間を賑わせたニュースを見ていこう。新型コロナウイルス関連の話題が多い中、それ以外で注目されるのは、元ZOZO前澤友作氏と女優・剛力彩芽の電撃復縁ではないだろうか。
2018年の春にふたりの交際は明らかになったが、昨年11月に破局。前澤氏は『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に出演した際、「お互いの方向性の違い」が原因だと言い、「彼女(剛力)はもっとお仕事を頑張りたい、まだ27歳ですから、バリバリ頑張りたいと。一方、僕は新しい事業だとか、宇宙だとか、もっともっといっぱい彼女についてきて欲しい」と説明していた。
だが剛力は破局後も、自身のラジオ番組で『形としては終わりましたが、私の気持ちは残っています』と未練があることを明かしていた。だからこそ、焼けぼっくいに火がついてしまったのかもしれない。
さて、競馬に話を戻そう。今週はG1シーズンの谷間だが、土日合わせて重賞は3レース開催される。この中で今回の1件をどこに当てはめることができるかといえば、ふたりに振り回された関係者たちは“参っている”ハズ……参った=参る=マイルということで、マイラーズC(G2)だと見るべきだ。少々苦しいが、目をつぶっていただきたい。
今年のマイラーズCでは、昨年の春秋統一マイル王インディチャンプ、頭角を現してきたフィアーノロマーノ、さらに上がり馬ヴァンドギャルドなどが有力視されている。
前澤氏といえば「月旅行プロジェクト」を進め、さらに頓挫したものの『AbemaTV』でお見合い番組『前澤友作 真剣お見合いドキュメント~FULL MOON LOVERS~』を開催する予定だった。“月”がキーワードになるのは間違いないだろう。そこで、名前に月が入っているブラックムーン(牡8歳、栗東・西浦勝一厩舎)は外せない。
18年の京都金杯(G3)以来、勝利から遠ざかっているブラックムーン。しかし近3走で2度も上がり最速の脚を使うなど、状態は良くなっているようだ。
管理する西浦師も「京都外回りの条件もいい。自分の競馬ができれば」と期待をのぞかせる。さらに鞍上は桜花賞(G1)をデアリングタクトで勝った松山弘平騎手。今、乗りに乗っている松山騎手を背に、ムーンのサインパワーを味方につけ、激走してもらいたい。
またこの“元サヤ”をふたりの時が戻ったと解釈するならば、“タイムトリップ”も見逃せない。さらに前澤氏が44歳なので、4枠に入った馬にも注意を配ったほうがいいのは当然だろう。
マイラーズCは、15年は8番人気のレッドアリオンが勝利し、16年には11番人気のクラレントが3着に飛び込み波乱の決着を見せるなど、決して堅いとはいい難い1戦だ。頭の片隅にこのサインのことをとどめておけば、いい思いができるかも!?
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