GJ > 競馬ニュース > 菜七子 スランプは規制が影響か  > 2ページ目
NEW

JRA藤田菜七子、復帰後わずか「3勝」のスランプ。原因は落馬負傷以外にも、あの「規制」が影響!?

【この記事のキーワード】, ,

「昨年に比べて馬質が落ちているように感じます。その結果、成績も芳しくないという“負のスパイラル”に陥っていますのではないでしょうか。これには新型コロナウイルス感染防止策として実施されているトレセン入場規制が大きく関係しています。

 現在、藤田騎手のエージェントは規制の影響でトレセンに来ていません。そのため、有力馬の確保ができていない状況です。実績や力のあるエージェントなら電話でも馬集めは可能ですが、そのあたりがうまくいってないようですね」(別の記者)

 たしかに、先週の15鞍の内、5番人気が最高でそれ以外はほとんど下位人気だった。この状況では、結果を出すことが困難なことにも頷ける。

 福島では結果を出すことができなかったが、今週末からは新潟開催がスタートする。昨年は第3回新潟開催で9勝を挙げリーディング獲得、さらに年間20勝でこちらもリーディングと、藤田騎手にとって相性のいい舞台だ。

 ここで結果を出せば、有力馬の騎乗依頼が舞い込むこともあるはずだ。得意の新潟で“負のスパイラル”から抜け出すことができるだろうか。デビュー5年目の藤田騎手にとって、今年の新潟開催は正念場となりそうだ。

JRA藤田菜七子、復帰後わずか「3勝」のスランプ。原因は落馬負傷以外にも、あの「規制」が影響!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  4. 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
  9. JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……