真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.05.11 20:00
JRAヴィクトリアマイル(G1)芝マイルG1は「0勝」ローテ……。「6か月ぶり」ラヴズオンリーユー「緩めた馬体」戻るか!?
編集部

1984年以降、半年以上の休養明けでG1を制覇した馬は先に挙げた3頭だけなので、芝2200m未満のG1を勝った馬はいないということになる。
「ラヴズオンリーユーにとってマイル戦はデビュー2戦目の白菊賞(1勝クラス)以来2度目。その後の3走は2000m以上を使われていて、ヴィクトリアマイルで予想される前半3ハロン33秒台のハイペースに戸惑うことは目に見えています。ドバイ遠征の中止は不運でしたが、前走後のちぐはぐ感は否めません。久々のマイル戦でペースについていけず惨敗もあるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)
不安が高まるラヴズオンリーユーだが、プラス材料もある。先週のNHKマイルC(G1)勝利で勢いに乗るM.デムーロ騎手の存在だ。NHKマイルCでは馬場とペースを見事に読み、伏兵ラウダシオンを勝利に導いたばかり。
長期休養明けのラヴズオンリーユーの勝利の鍵を握るデムーロ騎手。名手の2週連続 “神騎乗”に期待が高まる。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは

















