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2020.05.16 08:00
JRA 京王杯SC(G2)ダノンスマッシュら3頭に熱視線!? “極選現場情報”から浮上してきた高い先行力を持つ“伏兵”とは?
文=ブロディN
そしてセイウンコウセイ(牡7歳、美浦・上原博之厩舎)だ。

約2年間勝ち星から遠ざかっている。だが、今の東京競馬場で、積極的に前に出ることができる脚を持つ同馬を侮ることはできない。
「確たる逃げ馬もいないため、今回のメンバーでは高い先行力を持つセイウンコウセイがハナを奪うことも予想されています。先週のNHKマイルC(G1)が、逃げ馬、2番手のワンツーだったように、今の東京競馬場は前に出た馬がなかなか止まらない“前残り”の馬場。上原師も『自分の形なら粘り強い馬』だと話していますし、前に出たらチャンスはあるはずです。
また週末の東京競馬場は悪天候で、馬場コンディションの悪化も懸念されていますが、陣営は『渋った馬場は得意な方。荒れてくれても問題ない』と道悪にも対応できると話してくれました。波乱を巻き起こしてくれるかもしれません」(美浦関係者)
ダノンスマッシュ、レッドアンシェル、セイウンコウセイ。この3頭が馬券圏内の好走を見せてくれることを期待したい。
(文=ブロディN)
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