GJ > 競馬ニュース > 「超豪華G1」に馬主から悲鳴!?  > 2ページ目
NEW

JRA「超豪華G1」に馬主から悲鳴!? 安田記念(G1)アーモンドアイら「G1馬10頭」集結も、回避馬続々……

【この記事のキーワード】, ,

「超豪華メンバーはファンやメディアにとっては結構なことですが、そんなハイレベルなレースに所有馬を出走させる馬主にとっては悲惨ですよ。実際に、今週の安田記念に有力馬を送り込む馬主からも『本当は他のレースに出たかった』という声も聞かれますからね。

掲示板(5着以内)にさえ載れば1つ着順が上がるだけで何百万、何千万違ってくるのがG1。逆に超有力馬が1頭出てくるだけで、大きな損失につながる可能性が高まる側面もあるということです」(別の記者)

 実際に登録馬こそ17頭だったが、そこからストーミーシー、タワーオブロンドン、ロードクエストといったところが続々と回避予定……。回避の理由は様々ながら、安田記念に限らず“皮算用”が計算違いになっている陣営も少なくないという。

 現状、出走予定馬14頭中10頭がG1馬という、超ハイレベルが予想される今年の安田記念。ファンにとっては見応え十分な「まさにG1」というレースを堪能できるに違いないが、その背景には“覚悟”を決めた馬主たちの英断や献身があることを忘れてはならない。

JRA「超豪華G1」に馬主から悲鳴!? 安田記念(G1)アーモンドアイら「G1馬10頭」集結も、回避馬続々……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  8. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”