GJ > 競馬ニュース > 「英国の天才」R.ムーア騎手来日  > 2ページ目
NEW

武豊も尊敬「英国の天才」R.ムーア騎手が今週末から来日! まずは天皇賞をモーリスで制し、日本競馬を「今年も」制圧?

【この記事のキーワード】, ,

 スワンSは、前走北九州記念で重賞初制覇。スプリンターズSを使わずここに照準を合わせてきた。サトノアラジンやフィエロなど強敵が揃うが、ムーアマジックを含め決して無視はできない。

 そして、何といっても天皇賞のモーリスである。マイルではアジア圏で走るレースがなくなり、前走札幌記念から2000m以上のレースに復帰。同じく2000mで開催される天皇賞は、モーリスにとって自身の価値をさらに高める重要な一戦だ。モーリスとムーア騎手はこれまで2戦コンビを組み、そのどちらも圧倒的な強さで海外含むG1競走2連勝中。距離不安は消えないが、「アジア最強マイルコンビ」で中距離の「2階級制覇」を狙う。

 来日初週から大物に騎乗するムーア騎手。今後も11月のエリザベス女王杯でタッチングスピーチに騎乗予定など目が離せない。ファンとしては、馬券購入時にいつも頭の片隅にムーア騎手を入れつつ、その美技に酔うのがいいかもしれない。

武豊も尊敬「英国の天才」R.ムーア騎手が今週末から来日! まずは天皇賞をモーリスで制し、日本競馬を「今年も」制圧?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?