真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.24 18:26
武豊も尊敬「英国の天才」R.ムーア騎手が今週末から来日! まずは天皇賞をモーリスで制し、日本競馬を「今年も」制圧?
編集部
スワンSは、前走北九州記念で重賞初制覇。スプリンターズSを使わずここに照準を合わせてきた。サトノアラジンやフィエロなど強敵が揃うが、ムーアマジックを含め決して無視はできない。
そして、何といっても天皇賞のモーリスである。マイルではアジア圏で走るレースがなくなり、前走札幌記念から2000m以上のレースに復帰。同じく2000mで開催される天皇賞は、モーリスにとって自身の価値をさらに高める重要な一戦だ。モーリスとムーア騎手はこれまで2戦コンビを組み、そのどちらも圧倒的な強さで海外含むG1競走2連勝中。距離不安は消えないが、「アジア最強マイルコンビ」で中距離の「2階級制覇」を狙う。
来日初週から大物に騎乗するムーア騎手。今後も11月のエリザベス女王杯でタッチングスピーチに騎乗予定など目が離せない。ファンとしては、馬券購入時にいつも頭の片隅にムーア騎手を入れつつ、その美技に酔うのがいいかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?















