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2020.06.10 19:00
JRA武豊「ビッグプラン」に残された可能性。凱旋門賞(G1)日本からの参戦困難も“裏ルート”で世界最高峰の舞台へ!?
編集部
「凱旋門賞は世界最高峰の位置づけのレースのため、フランス馬のみでの開催となる可能性は低いのではないでしょうか。従来、欧州競馬はイギリス、アイルランド、フランスなどを行き来して行われるものです。日本からの参戦は難しいかもしれませんが、欧州馬の参戦は緩和される可能性が高いと思われます。
また、日本馬参戦となると、多くの帯同スタッフが入国することをフランス側は懸念しているはずです。ただ、武豊騎手の参戦だけであれば認められる可能性も。この春の日本でも外国馬の参戦はありませんが、豪州のD.レーン騎手が2週間の隔離期間を残り超えて、短期免許を取得していますからね」(競馬記者)
ジャパンを管理するA.オブライエン厩舎の所在地はアイルランド。規制の緩和次第では出走も十分にありえるだろう。だが、同厩舎の主戦R.ムーア騎手が騎乗するという可能性も捨てきれないため、こちらも注意が必要かもしれない。
果たして、キーファーズと武豊騎手の「夢」への挑戦は実現するのだろうか。今後の凱旋門賞開催の動向から目が離せない。
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