GJ > 競馬ニュース > 武豊“裏ルート”で凱旋門賞へ!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊「ビッグプラン」に残された可能性。凱旋門賞(G1)日本からの参戦困難も“裏ルート”で世界最高峰の舞台へ!?

【この記事のキーワード】, ,

「凱旋門賞は世界最高峰の位置づけのレースのため、フランス馬のみでの開催となる可能性は低いのではないでしょうか。従来、欧州競馬はイギリス、アイルランド、フランスなどを行き来して行われるものです。日本からの参戦は難しいかもしれませんが、欧州馬の参戦は緩和される可能性が高いと思われます。

また、日本馬参戦となると、多くの帯同スタッフが入国することをフランス側は懸念しているはずです。ただ、武豊騎手の参戦だけであれば認められる可能性も。この春の日本でも外国馬の参戦はありませんが、豪州のD.レーン騎手が2週間の隔離期間を残り超えて、短期免許を取得していますからね」(競馬記者)

 ジャパンを管理するA.オブライエン厩舎の所在地はアイルランド。規制の緩和次第では出走も十分にありえるだろう。だが、同厩舎の主戦R.ムーア騎手が騎乗するという可能性も捨てきれないため、こちらも注意が必要かもしれない。

 果たして、キーファーズと武豊騎手の「夢」への挑戦は実現するのだろうか。今後の凱旋門賞開催の動向から目が離せない。

JRA武豊「ビッグプラン」に残された可能性。凱旋門賞(G1)日本からの参戦困難も“裏ルート”で世界最高峰の舞台へ!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声