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2020.06.22 15:00

JRA 2歳新馬戦、「良血馬」が続々勝ち上がり! ケガに泣いたアノ馬の妹、シルバーコレクターの弟に大注目!
編集部
好スタートを切って先団にとりつくと、終始外目を回りながらも手応え良く直線へ。先行馬3頭のマッチレースとなったが、最後は1段上のギアで加速。1馬身抜け出しての押し切り勝ちを飾った。
鮫島克駿騎手は「馬体が大きくてパワータイプです。条件がぴったり合っていたと思います。身体が大きい分ゆるさがあって、初戦から動けるか心配していましたが、力で勝ち切ってくれました」と能力の高さを評価した。
レディステディゴーは父ダイワメジャー、母レディトゥプリーズで、全姉に18年のキーンランドC(G3)の勝ち馬ナックビーナスを持つ血統。姉はオーシャンS(G3)で4年連続2着という珍しい記録を持つシルバーコレクターとしても有名だ。
「馬名は母のレディトゥプリーズが由来だと思われますが、レディステディゴーと聞くとL’Arc-en-Cielの曲名を思い出されますね。同じ社台レースホースの所有馬で、L’Arc-en-Cielの曲名が由来のネオユニヴァースはクラシック2冠の大活躍をしました。ついついそれに続く活躍を期待してしまいます。
姉は芝レースを中心に活躍しましたが、弟はパワータイプでダート適性が高そうです。しかし、全弟ということで血統背景からは芝での活躍にも期待できるのではないでしょうか。今後の出走レースにも注目したいです」(競馬記者)
ほかにも、日曜の新馬戦は阪神がシュヴァリエローズ、函館がブルースピリットと1番人気馬が期待に応えて勝利し、今後に弾みをつける結果となった。
これからさらに熱気を増していく2歳戦から目が離せない。
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