GJ > 競馬ニュース > 宝塚記念の法則「大穴」はこの3頭?
NEW

JRA「宝塚記念の法則」にラッキーライラックが、クロノジェネシスが絶体絶命!? 15年連続「連対」継続中……今年「大穴」を開けるのは、この3頭?

【この記事のキーワード】, ,

JRA「宝塚記念の法則」にラッキーライラックが、クロノジェネシスが絶体絶命!? 15年連続「連対」継続中……今年「大穴」を開けるのは、この3頭?の画像1

 28日には、阪神競馬場で宝塚記念(G1)が行われる。

 今年は皐月賞馬サートゥルナーリアと、大阪杯(G1)で牡馬を蹴散らしたラッキーライラックを筆頭に、秋華賞馬クロノジェネシス、香港ヴァーズ(G1)の覇者グローリーヴェイズ、一昨年の有馬記念(G1)を勝ったブラストワンピースなど、G1馬8頭が集結。例年以上の大混戦となりそうだ。

 しかしその一方、近5年で49万、52万と2度の10万馬券が飛び出している通り、一筋縄では行かないのが宝塚記念。10番人気以下の激走も決して珍しくはないだけに、ある意味ではどの馬にもチャンスがある。

 そんな中で着目したいのが、ここ15年連続で継続している「宝塚記念の傾向」だ。

 実は2005年にスイープトウショウが勝って以来、宝塚記念は15回連続で「上がり最速」を記録した馬が連対し続けている。残り600mからゴールまでを最も速く走っているのでだから当然、宝塚記念以外のレースでも馬券に絡む確率は高い。だが、宝塚記念ほど色濃く上がり最速馬が上位に来るレースはそうない。

 実際に、記録が一時途絶えた2004年以前も、1999年から5年連続で上がり最速馬が連対していたのだから、さすがに無視できない傾向だ。

 例えば宝塚記念は2018年の2着ワーザー(10番人気)や、2015年の2着デニムアンドルビー(10番人気)のように、上がり最速さえ叩き出せば穴馬でも連対できる可能性がある。逆に述べれば、穴馬で狙いたいのは「上がり最速が狙えそうな切れ者」ということになるだろう。

 そこで今回は、今年の宝塚記念で人気薄ながら、上がり最速が狙えそうな切れ味自慢をピックアップしたい。

JRA「宝塚記念の法則」にラッキーライラックが、クロノジェネシスが絶体絶命!? 15年連続「連対」継続中……今年「大穴」を開けるのは、この3頭?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  10. 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?