GJ > 競馬ニュース > 世界を股に「訳アリ商品」荒稼ぎ
NEW

世界を股にかけ「訳アリ商品」で数100億円を荒稼ぎ。イギリスに「国家的な損失」を与えた買い物上手な日本人たちとは

amerikakeiba0314xs.jpg「Sayethさん」より

『牛肉霜降り500gが、なんと2000円(税別)!』

暇なときにネットサーフィンしていると、そんな魅力的な広告ばかりに目が行ってしまう今日この頃。ついついクリックしてしまう商品は、たいていの場合いわゆる「訳アリ」だったりしますよね。

「見切り品」「B級品」なんて呼び方をされていますが、今や「訳アリ商品」は我々庶民の強い味方として、すっかり定着した感があります。なにせウィキペディアに登録されているくらいですから。

しかし、この訳アリ商品。実際に購入する際、どうしても頭によぎるのが「世の中そんなに甘くないんじゃないか」ということ。訳アリだから安いのは理解できるけど、”訳アリ以上の訳アリ”、そんな粗悪品を掴まされたらという不安はなかなか拭えません。

特に『外国の商品』となると参考になる知識も少ないため、もはや「ギャンブル」といっても過言ではなく、いくら安くとも購入には多少の勇気が必要な場合もあります。

ただ、”本当に買い物上手”な方々は事前にしっかりと情報を入手して、外国から自信を持って「訳アリ商品」を購入しています。今回は、そんな買い物上手な日本の競馬関係者が、外国から”訳アリ”の馬を購入したお話をしようと思います。

購入金額は「8億円」と「16億円」です。

日本だけでなく、アメリカや欧州など世界中に根付いている競馬。その歴史は16世紀から続いているといわれています。そんな中、1991年にJRA(日本中央競馬会)がイギリスから購入したのが、欧州で「20世紀最強の名馬」といわれているダンシングブレーヴです。

世界を股にかけ「訳アリ商品」で数100億円を荒稼ぎ。イギリスに「国家的な損失」を与えた買い物上手な日本人たちとはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  4. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑