GJ > 競馬ニュース > 有力馬シュヴァルグラン  > 2ページ目
NEW

この秋、上位人気馬がことごとく着外……アルゼンチン共和国杯(G2)の有力馬シュヴァルグランは波乱の元凶となる「負の連鎖」を止めることができるか!?

【この記事のキーワード】, ,

これまでキャリア14戦を誇るシュヴァルグランだが、遠征競馬は3歳夏の札幌で一度あるだけ。その時には2着に敗れたとはいえ、大きく崩れたわけではない。初とはいえ東京コースも合いそうなので、本来なら気にするようなことでもないのだが「この秋」だけは話が違っている。

“異変”があったのは、先月のスプリンターズS(G1)からだ。

このレースで良くも悪くも主役になってしまったのは、単勝1.8倍の断トツ人気で12着に大敗してしまったビッグアーサー。鞍上を務めた福永騎手の騎乗に批判が集まったが、それ以前にイレ込みが激しかったという情報もある。

実はこのビッグアーサーは、2年前の新馬戦を福島で走って以来の関東への遠征だった。

これだけならまだよかったが、さらに秋華賞(G1)でも初の関西見参となった1番人気のビッシュが10着に大敗。さらには翌週の菊花賞(G1)でも初の関西遠征となったディーマジェスティが本来の走りを欠いて4着に敗れるなど、信じられないような「負の連鎖」が起こっているのだ。

幸いと述べるべきかはわからないが、先週の天皇賞・秋(G1)では初遠征の馬がおらず、とりあえず「負の連鎖」が止まったわけだが、今週に来て今度はシュヴァルグランが初の関東遠征……。ただの偶然に過ぎないことは確かだが、不吉なことこの上ないだろう。

果たしてシュヴァルグランは、この秋の波乱の元凶となっている「負の連鎖」を止めることができるのだろうか。

この秋、上位人気馬がことごとく着外……アルゼンチン共和国杯(G2)の有力馬シュヴァルグランは波乱の元凶となる「負の連鎖」を止めることができるか!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
  2. ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
  3. 横山和生「謎」の降板にファンから賛否の声…朝日杯FSで無敗の主戦に非情采配
  4. 「30戦0勝」横山和生、「51戦2勝」川田将雅をC.ルメールが圧倒!? 天皇賞・春(G1)の「3強」馬は互角でも…
  5. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  6. JRA「毛色の再現が困難」で落選!? アイドルホースオーディション堂々の「トップ10入り」ソダシ母が“諸事情”でまさかの無念……
  7. 天皇賞・秋でビワハヤヒデ、ウイニングチケットを撃破!武豊の同期が輝いた毎日王冠
  8. 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
  9. 武豊とトゥザヴィクトリー「幻想」の終焉…世界を驚かせた2着から22年、ドバイワールドCに戻ってきた「当たり前」
  10. 川田将雅「強奪疑惑」にファンから賛否!? 元関西4位の3年ぶりG1騎乗は白紙か