真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.11 12:00
JRA「職人」酒井学が明かしたハンデ戦の大ヒント。小倉記念(G3)サマーセント前走重賞制覇で「恵まれた52kg」も慎重になる理由とは
編集部
実際に、今年の芝レースにおける軽ハンデ馬(51kg以下)に着目すると、良馬場とそれ以外では、明らかに期待値が異なっている。単純な勝率だけでも良馬場なら2.5%だが、稍重以上に悪化すると5.8%と2倍以上の期待値に上昇しているのだ。
「良馬場だと走りやすいぶん、馬も疲れにくいですから斤量を背負っていても頑張れますが、不良までなると斤量が軽い方がだいぶ楽になると思います」
そう“ハンデの極意”を語る酒井騎手。思い返せば先月、稍重で行われたCBC賞(G3)でも51kgの13番人気ラブカンプーが見事に復活し、逆に58kgを背負った1番人気クリノガウディーは馬群に沈んでいる。
前走重賞勝ちで52kg、さらに鞍上はハンデ重賞で絶好調の酒井騎手。小倉記念はサマーセントにとって大きなチャンスと目されているが、案外そう簡単な話ではないのかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 競馬界の象徴「武豊誕生」の根底にあった時代の変化……加速する騎手の圧倒的「格差問題」解消に向けJRAが再び推し進める「大改革」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















