真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.16 06:00
JRAプリモシーン&クリノガウディーに不安情報!? 関屋記念(G3)は波乱気配濃厚……想定外の好走が期待できるのは?
文=ブロディN
そして今回のアブナイ人気馬として名を挙げたいのは、クリノガウディーとプリモシーンの2頭だ。

まずクリノガウディーだが、高松宮記念で4着に降着してからリズムが崩れているようだ。関係者は「前走の不可解な負け方が気になる。斤量や展開を考慮しても伸びてなさすぎる」と首をかしげる。稽古では動いているので、状態面のジャッジは難しいものの、「1200mを2回使ってからのマイル戦。折り合い面も心配かな」と解決しなければならない課題が多いと教えてくれた。
そしてプリモシーン。一昨年の覇者だが、「古馬になってからなかなか絞れなくなった。そのため稽古がハードになっているから、息の戻りが遅くて疲れが溜まっている感じ」と近しい関係者が耳打ちしてくれた。また輸送で馬体重が減るものの、「それでも500キロは切れそうにない。迫力も鋭さも鳴りを潜めてしまった」と寂しげだった。
今回は3番アンドラステを軸に8番ミッキーブリランテ、16番グルーヴィット、17番サトノアーサーに流す馬単3点で勝負。予想通り、人気の2頭が飛んでくれれば高額配当も期待できそうだ。
(文=ブロディN)
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- オジュウチョウサンの「殿堂入り」は何故、極めて難しいのか。JRAの手に余った障害王グランドマーチスの伝説
- JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
関連記事

JRA・M.デムーロ「夏にめっちゃ体動いて」躍動!? 関屋記念(G3)グルーヴィットにマイル重賞2勝目をプレゼント狙う!

JRA 3戦3勝でも「不向き?」アストラエンブレム関屋記念(G3)で重賞初Vへ! 新潟マイルと「苦手」輸送を克服できるか

JRA夏の新潟でアノ騎手が川田将雅をすべてにおいて圧倒! 関屋記念(G3)でも注目の存在に

JRA関屋記念(G3)過去10年「8勝」「全連対」の“神”傾向!? 今年「アノ枠」を引き当てる“強運”を持つのは……

JRA 何故「幻のスプリント王」クリノガウディーはマイル重賞・関屋記念(G3)に戻ったのか? 前走1番人気12着大敗で見えた高松宮記念(G1)1位入線の「理由」
















