GJ > 競馬ニュース > ミスディレクション好走条件そろった!  > 2ページ目
NEW

JRA小倉記念(G3)ミスディレクションに好走条件そろった!五輪による“日程変更”と“血統”を味方に波乱演出へ!?

【この記事のキーワード】,

 ミスディレクションの魅力は他にもある。血統的に一発の要素を秘めている。父ミスキャストは現役時代、重賞未勝利に終わったが、種牡馬として数少ない産駒から2012年の天皇賞・春(G1)を逃げ切ったビートブラックを輩出。同じ逃げの戦法で父に2つ目の重賞タイトルを送りたい。

 そのミスキャストの母といえば、1990年代に主にマイル路線で活躍した名牝ノースフライト。そして、その父は多くのG1馬を出した名種牡馬トニービンだ。

 近年の小倉記念は「トニービン持ちを買え」というのが格言となっているのは、血統派には広く知られるところ。実際に2016年から4年連続、過去10年では、実に8年でトニービン持ちが馬券圏内に好走している。

 今年の出走馬で血統表にトニービンの名前があるのは、ミスディレクションとノーブルマーズの2頭。五輪によるイレギュラー開催と血統を味方にミスディレクションの逃げ切りに期待したい。

JRA小倉記念(G3)ミスディレクションに好走条件そろった!五輪による“日程変更”と“血統”を味方に波乱演出へ!?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  5. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  6. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  7. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  8. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  9. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~