GJ > 競馬ニュース > フジテレビ札幌記念「G1昇格」放送!?  > 2ページ目
NEW

フジテレビJRA札幌記念「G1昇格」をフライング放送!? 『みんなのKEIBA』大本命ラッキーライラック「見失う」レース実況に非難轟々……

【この記事のキーワード】, ,

「ラッキーライラックが早くも2番手につけている、ラッキーライラック2番手、M.デムーロ! そして4番のドレッドノータスが3番手、外を通りまして8番のカウディーリョ。さあ、兄弟馬2頭は同じ勝負服。3番のトーセンスーリヤが行きます。その後方からは黄色い帽子のラッキーライラックだ。ラッキーライラックがここにいました。ポンデザールが2番手です――」(札幌記念レース実況より)

 上記実況を聞いた限りでは、ラッキーライラックが2番手と中団に2頭いたことになってしまう。いわば大本命馬の“分身の術”……テレビの音声だけを追っていたファンには、訳が分からなかっただろう。

「レース実況を行ったのは北海道文化放送の吉田雅英アナでしたが、どうやら同じサンデーレーシングの勝負服だったラッキーライラックとポンデザールを混同してしまったようですね。1コーナーの入りから2番手にいたラッキーライラックですが、『ラッキーライラックは先頭から6、7番手』と実況された時点で、オヤッと思っていました……。

さらに、道中でラッキーライラックとポンデザールを混同していることに気付いた吉田アナでしたが、今度は『ポンデザールが2番手です』と言い直してしまったのが不味さに輪を掛けてしまいました。正しくはラッキーライラックが2番手、ポンデザールが中団だったんですが、視聴者はこれでますます混乱してしまったと思います」(競馬記者)

 この実況には、ネット上の競馬ファンもSNSや掲示板を通じて「ラッキーライラック、何頭いるんだ?」「フジテレビの実況ひどすぎだろ」「実況が、大本命見失うとか……」と、さすがに困惑した様子。

 結局、2番手を進んだラッキーライラックは最後の直線で一度は先頭に立ったものの、ノームコア、ペルシアンナイトに交わされての3着。散々な結果になった上、レース後には一部のファンから「分身の術で体力使ったから仕方ない」となぐさめられる始末だった。

 札幌記念G1昇格の“先駆け”となっただけでなく、レース中には大本命馬を混同して実況してしまった、この日の『みんなのKEIBA』。生放送だけにアクシデントは付き物だが、できる限り数を減らしたいものだ……。

フジテレビJRA札幌記念「G1昇格」をフライング放送!? 『みんなのKEIBA』大本命ラッキーライラック「見失う」レース実況に非難轟々……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!
  8. 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
  9. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?