真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.10 13:55
武豊騎手が「世紀の気性難」妹に騎乗決定! 「待望のコンビ」で再び競馬界をかき乱す!?
編集部

11月に入り、新馬戦線にも徐々に大物が登場する時期。今月の注目の1頭に、ジャパンカップの開催される27日の新馬戦に出走予定のフラワーシップ(牝2 栗東・須貝厩舎)がいる。
フラワーシップは「父ステイゴールド×母ポイントフラッグ」。そう、昨年まで競馬界の中心でファンを騒がせ続けたG1競走6勝馬ゴールドシップの全妹というわけである。
ゴールドシップは中長距離での力強い走りとともに、その激しい気性と気難しさでいつも馬券ファンの取捨選択を迷わせてきた暴れん坊。オルフェーヴルらとともに種牡馬ステイゴールドの全盛期を形作った1頭でもある。
その妹となれば、注目されるのも当然か。さらに、デビュー戦の鞍上は武豊騎手というのだからその期待度はますます上がる。
もともと馬との「折り合い」に定評がある武騎手。ファンの間ではゴールドシップの現役時代から「1度は乗ってほしい」という声が多く、妹ではあるが待望のコンビが実現となる。競馬界が誇る名手と暴れん坊の妹、それだけでも心沸き立つものがあるだろう。
9日には坂路で53秒2-12秒5をマークし、須貝師も「体の使い方が上手」と手ごたえを感じている様子。期待は高まるばかりだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード















