GJ > 競馬ニュース > 武豊騎手「気性難」妹に騎乗
NEW

武豊騎手が「世紀の気性難」妹に騎乗決定! 「待望のコンビ」で再び競馬界をかき乱す!?

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka0227.jpg

 11月に入り、新馬戦線にも徐々に大物が登場する時期。今月の注目の1頭に、ジャパンカップの開催される27日の新馬戦に出走予定のフラワーシップ(牝2 栗東・須貝厩舎)がいる。

 フラワーシップは「父ステイゴールド×母ポイントフラッグ」。そう、昨年まで競馬界の中心でファンを騒がせ続けたG1競走6勝馬ゴールドシップの全妹というわけである。

 ゴールドシップは中長距離での力強い走りとともに、その激しい気性と気難しさでいつも馬券ファンの取捨選択を迷わせてきた暴れん坊。オルフェーヴルらとともに種牡馬ステイゴールドの全盛期を形作った1頭でもある。

 その妹となれば、注目されるのも当然か。さらに、デビュー戦の鞍上は武豊騎手というのだからその期待度はますます上がる。

 もともと馬との「折り合い」に定評がある武騎手。ファンの間ではゴールドシップの現役時代から「1度は乗ってほしい」という声が多く、妹ではあるが待望のコンビが実現となる。競馬界が誇る名手と暴れん坊の妹、それだけでも心沸き立つものがあるだろう。

 9日には坂路で53秒2-12秒5をマークし、須貝師も「体の使い方が上手」と手ごたえを感じている様子。期待は高まるばかりだ。

武豊騎手が「世紀の気性難」妹に騎乗決定! 「待望のコンビ」で再び競馬界をかき乱す!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  3. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  4. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  10. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?