真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.09 10:26
横山典弘騎手「アイツは相当なもんになる」稀代の天才騎手が認める「新世代の天才」が模擬レースを3連勝!父親が絶賛する「武豊級」の才能とは
編集部

「恐らく、相当なもんになる」
G1競走25勝を誇る関東の名手・横山典弘騎手が、昨年のデイリースポーツの取材にそう応えていたようだ。横山典騎手が言う「アイツ」とは、現在JRA競馬学校騎手過程33期生として研修を積んでいる三男の横山武史騎手候補生のことである。
さらに横山典騎手は「オレが思うに約10年なんだ。トップになれるような才能を持つジョッキーってのは、だいたい10年ごとに現れているんだよ。周期的にウチのやつも”それ”に当てはまる」と自らの息子を”10年に一人の逸材”と絶賛。
酒席だったらしく横山典騎手も相当に飲んでいたようだが、確かに今年は日本の競馬界が誇る不出世の天才・武豊騎手のデビュー30周年。10年という周期的には当てはまる。
それに武豊騎手や蛯名正義騎手が競馬学校の3期生で、福永祐一騎手や和田竜二騎手が12期生、新人最多勝記録を作った三浦皇成騎手が24期生と、横山典騎手が話す”約10年周期説”も単なる冗談ではなさそうだ。
ただ、ここまでの話だけなら酔った横山典騎手の”親バカ”といったところだろう。だが、どうやら記者の話によると横山武史騎手は”ホンモノ”らしい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏














