真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.08 14:05
サブちゃん未だ入院中で、キタサンブラックの「勇姿」生で見られず? 武豊騎手の「約束」がお見舞いに?
編集部

今年9月から頸椎症性脊髄症で都内の病院に入院中の演歌歌手、北島三郎が、10月5日に行われたパーティに出席し、その直後に救急搬送されていたことを「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。
北島は満身創痍の状況ながらパーティに出席し、安倍晋三首相など訪れた多くの著名人の前に姿を見せ、男としての「義理」を果たしたと同誌は伝えている。しかし、整わない体調の中での出席がたたり、倒れてしまったようだ。
天下のサブちゃんも80歳。倒れてしまった時は多くの関係者が心配したようだが、実際には貧血によるものということで、現在は「来年2月」のコンサートに向けてリハビリ中とのことだ。
もし、仮に「入院生活」の終わりが年をまたぐこととなれば、北島が楽しみにしていた「あのイベント」を現地で見ることは叶わないということになってしまう。
「自身が所有するキタサンブラック(牡4 栗東・清水厩舎)が出走する予定の有馬記念ですね。これまで菊花賞、天皇賞とすでに2つのG1タイトルを手中に収めた同馬ですが、そのたびにサブちゃんはインタビュー時に『まつり』を熱唱していました。すでにジャパンカップ、有馬記念とビッグレースに出走を予定し、脂の乗り切った同馬だけに、それを現地観戦できないとなれば非常に残念ですが……」(記者)
長く馬主生活を続ける北島に初のG1タイトルをもたらしたキタサンブラック。今や「現役最強」の称号にすら手の届きそうな名馬であるが、その勇姿を生で見られないとなれば本当に残念だろう。
ただ、同馬の主戦である武豊騎手は、以前より「有馬に勝ったら……」と語っている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か














