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サブちゃん未だ入院中で、キタサンブラックの「勇姿」生で見られず? 武豊騎手の「約束」がお見舞いに?

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 今年9月から頸椎症性脊髄症で都内の病院に入院中の演歌歌手、北島三郎が、10月5日に行われたパーティに出席し、その直後に救急搬送されていたことを「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 北島は満身創痍の状況ながらパーティに出席し、安倍晋三首相など訪れた多くの著名人の前に姿を見せ、男としての「義理」を果たしたと同誌は伝えている。しかし、整わない体調の中での出席がたたり、倒れてしまったようだ。

 天下のサブちゃんも80歳。倒れてしまった時は多くの関係者が心配したようだが、実際には貧血によるものということで、現在は「来年2月」のコンサートに向けてリハビリ中とのことだ。

 もし、仮に「入院生活」の終わりが年をまたぐこととなれば、北島が楽しみにしていた「あのイベント」を現地で見ることは叶わないということになってしまう。

「自身が所有するキタサンブラック(牡4 栗東・清水厩舎)が出走する予定の有馬記念ですね。これまで菊花賞、天皇賞とすでに2つのG1タイトルを手中に収めた同馬ですが、そのたびにサブちゃんはインタビュー時に『まつり』を熱唱していました。すでにジャパンカップ、有馬記念とビッグレースに出走を予定し、脂の乗り切った同馬だけに、それを現地観戦できないとなれば非常に残念ですが……」(記者)

 長く馬主生活を続ける北島に初のG1タイトルをもたらしたキタサンブラック。今や「現役最強」の称号にすら手の届きそうな名馬であるが、その勇姿を生で見られないとなれば本当に残念だろう。

 ただ、同馬の主戦である武豊騎手は、以前より「有馬に勝ったら……」と語っている。

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