真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.01 11:00
JRA武豊、C.ルメール「全敗」の裏で、横山武史もわずか1勝。大荒れ札幌開催で恩恵を受けたのは意外なあの騎手だった
編集部

実は、北海道開催フル参戦の勝浦騎手だが、先週まで今年の札幌開催はわずか1勝だった。しかし、穴馬での活躍は目を見張るものがある。先週の結果も含めて、10番人気で2着1回、3着3回、9番人気で3着、7番人気で2着と3着が1回ずつと、勝負強さが光る騎乗成績だ。
昨年の札幌開催でも、複勝率19.0%ながら複勝回収率99%と高い数字を誇っていたように得意舞台。今年はそれを上回る128%を記録しており、狙いたい穴騎手の1人と言えるだろう。
残り1週となった札幌開催だが、最終週も勝浦騎手が思いもよらぬ波乱を起こすことに警戒が必要かもしれない。
勢いに乗る吉田隼騎手と勝浦騎手から目が離せない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- ※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命
















