GJ > 競馬ニュース > 2億7000万円「アドマイヤアゼリ」  > 2ページ目
NEW

「セレブすぎる馬」のデビューはいつ? 2億7000万円「アドマイヤアゼリ」はサトノダイヤモンドと争ったあの「良血馬」の弟


 その名はアドマイヤアゼリ(牡2 栗東・須貝厩舎)。すでに育成中のノーザンファーム早来での評判も上々なようで「学習能力が高く、いい雰囲気を持っている」と担当者も「スポルティーバ」(集英社)の取材で語っている。

「アドマイヤ」ということで、言わずもがな大物馬主の近藤利一氏の所有だが、この馬の落札価格は2億7000万円と、ロイカバードよりもさらに高い。母アゼリはアメリカでG1競走11勝という金字塔を打ち立て、父ディープインパクトはG1競走7勝の上にトップサイアーとなれば、このレベルの金額が連発されるのも当然といったところか。

 無論、高額な馬が必ず大活躍というわけではなく、むしろその逆のほうが多いのが競馬の厳しいところ。しかし、兄ロイカバードもクラシックまであと一歩のところまでは到達した素質馬。弟には兄以上の期待がかかるのも自然な流れである。

 血統面や高額な点から、中途半端な状態でデビューを迎えさせるつもりはないようで、じっくりと調整を進めるつもりのようだ。「セレブ」な超良血馬のデビューが今から楽しみである。

「セレブすぎる馬」のデビューはいつ? 2億7000万円「アドマイヤアゼリ」はサトノダイヤモンドと争ったあの「良血馬」の弟のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  5. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  10. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】