真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.21 18:00
JRAセントライト記念(G2)「150万円」バビット大出世に安藤勝己氏「菊花賞でも面白い」! 堂々たる逃げ切りに「雑草の賞金王」再来の予感
編集部

最終的に歴代最多タイとなるG1・7勝を上げ、JRAの歴代賞金王にも輝くキタサンブラックだが、その地味なバックボーンが懸念されたのか、初めて1番人気になったのは4歳の京都大賞典(G2)。すでにG1・2勝を含む、重賞4勝を上げた競馬界を代表する存在だったというから驚きだ。
「今回のセントライト記念の堂々たる逃げ切りに、キタサンブラックを思い出したファンも多かったようです。思えばキタサンブラックが菊花賞を勝った2015年のクラシック戦線にも、春に二冠を達成したドゥラメンテという絶対的な存在がいました。
残念ながらドゥラメンテは故障で菊花賞に出走しませんでしたが、キタサンブラックとどちらが強かったのかというのは、今でも競馬ファンの間で語り草になっているテーマの1つですね」(競馬記者)
この日のバビットの走りには、元JRA騎手の安藤勝己氏もTwitterで「距離が延びるのは全然問題なさそうで、菊花賞でも面白い」とコメントしている通り、無敗の二冠馬コントレイルにとっても無視できないライバルが出現したと言えそうだ。
雑草魂を持つバビットと、デビューから無敗でエリート街道を歩んできたコントレイル。果たして、最後のクラシックを手にするのはどちらか。「1強」と思われていた菊花賞に新たなドラマが生まれるかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
関連記事

JRAフィリオアレグロは余裕の消し! セントライト記念(G2)「マル秘情報」で「激走気配」漂う上がり馬が明らかに! ダービー組の意外な対抗馬とは

JRA戸崎圭太「今年は俺だったのになぁ」無念の日本ダービー辞退から4カ月。セントライト記念(G2)サトノフラッグ「コンビ復活」に笑み隠せず

【セントライト記念(G2)枠順確定】JRA菊花賞トライアルの勝敗を左右する最重要ポイントが決定!!

JRAセントライト記念(G2)データから浮上した人気薄激走馬! 夏の上がり馬で「買える」のは、アノ馬だけ!?

JRAサリオスを置き去り! セントライト記念(G2)フィリオアレグロ追い切りで好仕上がりアピールも……「本格化は来年」の運命?
















