GJ > 競馬ニュース > リアルスティールにR.ムーア
NEW

天皇賞2着リアルスティールにR.ムーア騎手騎乗! もはや「1番人気」の可能性も浮上するのは、昨年の「神騎乗」のせい?

【この記事のキーワード】, ,
riarusuthi-ruyasuda.jpgリアルスティール(競馬つらつらより)

 前走天皇賞・秋(G1)を2着、27日開催のジャパンカップ(G1)において上位人気が確実視されているリアルスティール(牡4 栗東・矢作厩舎)の鞍上が、英国の名手R.ムーア騎手に決定した。

 天皇賞ではM.デムーロ騎手が騎乗したリアルスティール。勝ち馬モーリスの圧巻の強さの影に隠れてはしまったものの、上がり最速33.5の強烈な末脚で2着に食い込んだ内容は、現役トップクラスであることを改めて証明するものだった。同世代最大の壁だったドゥラメンテは引退し、キタサンブラックが中長距離最強の玉座についているが、ジャパンカップで一気の逆転があってもおかしくはない。

 そんなリアルスティールにムーア騎手が騎乗となれば、豪華メンバーが予想される同レースでも通常以上の票を集めることは確実。リアルスティールを破ったモーリスに騎乗していたのがムーア騎手であり、まさに鬼に金棒と言える。

 上位人気が予想されるゴールドアクターやキタサンブラックが東京適性に疑問がある今、もはや「1番人気」までもあり得そうな状況だが、それも仕方のない話。ムーア騎手は昨年のジャパンカップでもその手腕を見せつけている。

天皇賞2着リアルスティールにR.ムーア騎手騎乗! もはや「1番人気」の可能性も浮上するのは、昨年の「神騎乗」のせい?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬