真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.18 11:49
天皇賞・秋に「外国馬」が出走!? 「どうせこない」の声も、日本馬とはすでに対戦経験が?
編集部

秋競馬の大一番の一つ、天皇賞・秋(G1)に、史上初の「外国馬」出走か!?
まだ決定ではないものの、ドバイの競走馬管理団体「ゴドルフィン」のTryster(トライスター)が、秋のローテーションとして天皇賞と年末の香港Cを視野に入れていることが分かった。JRAも選出馬として既に発表している。
出走すれば天皇賞・秋史上に残る出走となる。トライスターは今年3月のジュベルハッタ(G1)で初のビッグタイトルを獲得し、過去にはイギリスの重賞も勝利している強豪だ。
さらに同馬は今年、すでに2頭の「日本の強豪」と対戦している。
3月のドバイターフでは、遠征しG1初勝利を得たリアルスティールの3着という結果を残している。さらに6月のプリンスオブウェールズS(G1)では、当時世界ランク1位だったエイシンヒカリ(6着)と激突し5着と先着している。
ただ、日本の競馬ファンとしてみれば「どうせ来ない」という声が多い。天皇賞に限らず、これまでトライスターとは比較にならない強豪が国内G1出走の可能性を示しながら、最終的には空振りに終わっているだけにこの反応も当然か。
スプリントG1やマイルにおいては、本場香港が近いこともあってか外国馬の参戦もめずらしくないが、凱旋門賞など海外のビッグレースの時期と被る部分や馬場が日本勢にとって有利なことなど、いわゆる中長距離路線は国際レースの象徴であるジャパンカップにも強豪外国馬が出走する例が少なくなっている。
このような状況下でトライスターの天皇賞出走の可能性は高くないのかもしれない。ただ、可能性がある以上、今後の動向には注目である。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論















