真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.09 16:40
ジャパンカップにディーマジェスティ挑戦正式決定! 一方、3歳牝馬路線からも……
編集部
当初から27日のジャパンカップ(G1)に登録していた今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3 美浦・二ノ宮厩舎)の、同レースに出走が正式に決定した。
3歳世代の強豪が、ついに最強古馬と激突する――。例年ジャパンカップや有馬記念の見どころに「3歳VS古馬」というものがあるが、今年も大きな注目を集めそうだ。
皐月賞をレコード制覇し、日本ダービー3着、菊花賞4着としたディーマジェスティの実力は間違いなく同世代トップクラス。キタサンブラックやリアルスティールなどの最強古馬勢にどれだけのレースを見せるのか。サトノダイヤモンドやマカヒキなど、ハイレベルとされるこの世代の実力の「基準」が明らかになるかもしれない。
一方、「牝馬路線」からもこのジャパンカップに出走する意向を示した陣営が。秋華賞で1番人気10着とまさかの大敗を喫したビッシュ(牝3 美浦・鹿戸厩舎)が、幸英明騎手で挑戦を表明。陣営は「調子もちょうど上がってきた。馬の体調に合わせての出走です」と語っている。
3歳勢の素質馬2頭が出走を表明したジャパンカップ。今後も3歳世代の挑戦表明はあるのか。引き続き注目だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
















