GJ > 競馬ニュース > ディーマジェスティ挑戦決定
NEW

ジャパンカップにディーマジェスティ挑戦正式決定! 一方、3歳牝馬路線からも……

【この記事のキーワード】, ,

 当初から27日のジャパンカップ(G1)に登録していた今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3 美浦・二ノ宮厩舎)の、同レースに出走が正式に決定した。

 3歳世代の強豪が、ついに最強古馬と激突する――。例年ジャパンカップや有馬記念の見どころに「3歳VS古馬」というものがあるが、今年も大きな注目を集めそうだ。

 皐月賞をレコード制覇し、日本ダービー3着、菊花賞4着としたディーマジェスティの実力は間違いなく同世代トップクラス。キタサンブラックやリアルスティールなどの最強古馬勢にどれだけのレースを見せるのか。サトノダイヤモンドやマカヒキなど、ハイレベルとされるこの世代の実力の「基準」が明らかになるかもしれない。

 一方、「牝馬路線」からもこのジャパンカップに出走する意向を示した陣営が。秋華賞で1番人気10着とまさかの大敗を喫したビッシュ(牝3 美浦・鹿戸厩舎)が、幸英明騎手で挑戦を表明。陣営は「調子もちょうど上がってきた。馬の体調に合わせての出走です」と語っている。

 3歳勢の素質馬2頭が出走を表明したジャパンカップ。今後も3歳世代の挑戦表明はあるのか。引き続き注目だ。

ジャパンカップにディーマジェスティ挑戦正式決定! 一方、3歳牝馬路線からも……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
  2. JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
  3. 岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか
  4. 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
  5. 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
  6. 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
  9. 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?