GJ > 競馬ニュース > 「異色」のベテラン騎手
NEW

東京スポーツ杯2歳S(G3)に「異色」のベテラン騎手が参戦……「昨年0勝」の男が騎手人生のラストチャンスに全霊を尽くす!

【この記事のキーワード】, ,
keibamiho.jpg

 先週のデイリー杯2歳S(G2)も牝馬のジューヌエコールに勝たれてしまったように、ここまでこれといった強豪が現れていない2歳牡馬勢。

 だが、19日に東京競馬場で行なわれる東京スポーツ杯2歳S(G3)を勝った馬が2歳牡馬の大将格として「来年のクラシックに向けて、まずは一歩リード」といった存在になることは間違いないだろう。

 それは「馬」だけでなく、「騎手」も同じことだ。

 未だ、抜きん出た存在がいない2歳牡馬戦線で、ここを勝てば一気にクラシック3冠を始めとした「複数のG1」が見えてくる。近5年だけを見ても、昨年のスマートオーディンは重賞を3勝し、2013年のイスラボニータは皐月賞(G1)、2011年のディープブリランテが日本ダービー(G1)を勝つなど、東京スポーツ杯2歳Sは大変な出世レースでもあるからだ。

 今年は馬だけでなく、騎手も当然来年を見据えた重賞の常連が集まっている。中でも1番人気が濃厚なムーヴザワールドとC.ルメール騎手は一際目立つコンビだ。来年のクラシックの頃にはいないかもしれないが、世界No.1騎手と呼び声高いR.ムーア騎手も参戦している。

 ただ、そういった中で”異色”の騎手の姿が。オーバースペックに騎乗する岩部純二騎手である。

東京スポーツ杯2歳S(G3)に「異色」のベテラン騎手が参戦……「昨年0勝」の男が騎手人生のラストチャンスに全霊を尽くす!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 横山典弘×須貝尚介厩舎の“絶縁”が呼んだ日本ダービーの波乱。陣営を裏切ったあのレースから1年以上騎乗なし……ゴールドシップコンビ解散となった裏事情
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨