GJ > 競馬ニュース > C.ルメール「大暴走」の裏事情  > 2ページ目
NEW

JRA C.ルメール「大暴走」の裏事情。地方競馬だから見抜けなかったアナザートゥルースの勝敗を左右した「決定的」な違いとは

 ノルマンディーサラブレッドレーシングのHPでは、9月25日に「左回りの今回はブリンカーを着けずにレースに臨みましょう」という高木調教師のコメントが掲載されていた。だが、28日に「距離や大外枠も考慮し、レース当日は気を抜かせないよう両側にブリンカーを着用して臨むことになりました」という追記がされている。

 このことからも、少なからず当初の予定から変更されていることが分かるだろう。

 ちなみに、ブリンカーを装着している場合、中央競馬は新聞にブリンカー着用の「B」表記があるのに対して、地方競馬では表記されない。この違いにより、紙面上でアナザートゥルースのブリンカー着用の有無を把握できなかったファンは多かったのではないだろうか。

 ファンにとっては中央競馬と地方競馬の違いが引き起こした悲劇だったのかもしれない。次走以降、アナザートゥルースのブリンカー着用の有無はしっかりとチェックしたほうがよさそうだ。

JRA C.ルメール「大暴走」の裏事情。地方競馬だから見抜けなかったアナザートゥルースの勝敗を左右した「決定的」な違いとはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  2. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……