GJ > 競馬ニュース > 秋華賞(G1)展望  > 2ページ目
NEW

JRA【秋華賞(G1)展望】デアリングタクトが史上初「無敗牝馬3冠」へ! 前哨戦“圧勝”のリアアメリアには凡走フラグ……?

【この記事のキーワード】, ,

 春の実績馬からは、オークスでデアリングタクトと0秒1差の2着に食い込んだウインマリリン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)もオークスから直行で秋華賞を迎える。こちらは1週前追い切りで僚馬に遅れを取り、時計もやや物足りない。最終追い切りで、どこまで状態を戻せるかがカギとなるだろう。

 同じ手塚厩舎で紫苑S(G3)を勝ったマルターズディオサ(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、2000mの前走がはまったように、この距離はぴったり。脚質は自在で、器用な面を持っている。京都内回りコースでうまく立ち回ることができれば、連続好走の可能性もありそうだ。

 13番人気のオークスであわやの3着に好走したウインマイティー(牝3歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前哨戦の紫苑Sで後方から脚を伸ばす競馬を見せた。オークスと同様に本来の好位で競馬ができれば、再度の大駆けもあるだろう。

 春のクラシック未出走組では、好調C.ルメール騎手が騎乗予定のレイパパレ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)に注目したい。

 その戦績は、3戦3勝。前走の糸魚川特別(2勝クラス)では、良血の4歳牡馬カントルを一蹴した。今のところ抽選対象だが、まだ底を見せておらず、出走がかなえば面白い存在だ。

 その他には、クイーンC(G3)勝ち馬のミヤマザクラ(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)。1勝馬ながら末脚確実のマジックキャッスル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)。前走の紫苑Sは武豊騎手に導かれ、2着に好走したパラスアテナ(牝3歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)などが出走を予定している。

 JRA史上初、無敗の牝馬3冠はかなうのか、それともそれを阻止する馬は現れるのか。秋華賞は10月18日、15時40分に京都競馬場で発走予定だ。

JRA【秋華賞(G1)展望】デアリングタクトが史上初「無敗牝馬3冠」へ! 前哨戦“圧勝”のリアアメリアには凡走フラグ……?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは