GJ > 競馬ニュース > 増える母父ディープ
NEW

増える母父ディープインパクト。ブルードメアサイアーとしても実力発揮なるか?

dhi-puinpakutotakeyutaka.jpg

 自身の競走成績もさることながら、父親としても大成功を収めているディープインパクト。

 名実ともにサンデーサイレンスの後継であり、2016年は牡馬クラシックを異なる馬で全て制するという離れ業も成し遂げた。

 父親としてのディープインパクトの素晴らしさは今更言うまでもない。恐らく今年も問題なくこのままリーディングサイアーを獲得するはずだ。入着賞金額でキングカメハメハの約2倍の金額を稼ぎ出しており、アーニングインデックスは安定して2.5を超える。

 しかし、1つの指標がなかなか伸びてこない。ブルードメアサイアーランキングだ。

 母父ディープインパクトが登場し今年で3年目。キングカメハメハは早々にデニムアンドルビーなどの活躍馬が出たが、それに比べると母父ディープインパクトの船出はゆったりとしている。

 引退した牝馬の絶対数が少ないため、まだ頭数が少ないのは仕方ない。そして現役バリバリのリーディングサイアーが、同時に母父として活躍するのもなかなか難しい。

 ライバルは自分の仔でもあり、自分の仔が活躍すればする程、当然他の馬の取り分が減ることになり、結果として順位も伸びてこない。現在のトップがサンデーサイレンスのように、1つ世代が古い馬が上位に入るのが指標の特徴だ。

増える母父ディープインパクト。ブルードメアサイアーとしても実力発揮なるか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  3. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客