真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.19 13:56
増える母父ディープインパクト。ブルードメアサイアーとしても実力発揮なるか?
編集部

自身の競走成績もさることながら、父親としても大成功を収めているディープインパクト。
名実ともにサンデーサイレンスの後継であり、2016年は牡馬クラシックを異なる馬で全て制するという離れ業も成し遂げた。
父親としてのディープインパクトの素晴らしさは今更言うまでもない。恐らく今年も問題なくこのままリーディングサイアーを獲得するはずだ。入着賞金額でキングカメハメハの約2倍の金額を稼ぎ出しており、アーニングインデックスは安定して2.5を超える。
しかし、1つの指標がなかなか伸びてこない。ブルードメアサイアーランキングだ。
母父ディープインパクトが登場し今年で3年目。キングカメハメハは早々にデニムアンドルビーなどの活躍馬が出たが、それに比べると母父ディープインパクトの船出はゆったりとしている。
引退した牝馬の絶対数が少ないため、まだ頭数が少ないのは仕方ない。そして現役バリバリのリーディングサイアーが、同時に母父として活躍するのもなかなか難しい。
ライバルは自分の仔でもあり、自分の仔が活躍すればする程、当然他の馬の取り分が減ることになり、結果として順位も伸びてこない。現在のトップがサンデーサイレンスのように、1つ世代が古い馬が上位に入るのが指標の特徴だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
横山武史「大ブーイング」の油断騎乗から1年、エフフォーリア妹で「禊」の一戦を快勝
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 横山武史「まるで別人」の勝負弱さに呆然!? 重賞28連敗で勝率2.6%…エフフォーリアと席巻した昨年から急落
- エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは
- JRAアーモンドアイ8冠達成に「疑問」の声続々……天皇賞・秋「忖度は」「牝馬限定戦は」「海外は」見直されるべき「8冠の定義」
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態
関連記事

「ディープインパクト産駒・爆発」の2016牡馬クラシック。3頭の「筆頭後継種牡馬候補」が彩った結末は「衝撃」と驚嘆

「今までで1番」昨年のワンツーコンビがタッグ結成!「大器晩成」「雨得意」と異色のディープインパクト産駒ディサイファがみせる驚異の成長力!

凱旋門賞の記憶~2006年ディープインパクト~ 世紀の名馬の敗退は常に「風邪」が理由だった? 失格の「裏側」にある真実とは

ルーラーシップの「驚愕の種付け数」に騒然!? 「非サンデー種牡馬の未来」を一身に受けるその「切羽詰った理由」とは

来年のクラシックも金子真人氏で決まり!ディープ×アパパネ「夢の三冠配合馬」からダービー馬「マカヒキの妹」に「米三冠狙い」の秘密兵器まで超豪華ラインナップ
















