GJ > 競馬ニュース > ”地雷”を踏んでしまった若手騎手  > 2ページ目
NEW

JRA秋華賞(G1)デアリングタクトの同僚「痛恨」の抽選突破!? キャリア2度目のG1騎乗目前で”地雷”を踏んでしまった若手騎手

【この記事のキーワード】, ,

「実は加藤騎手の騎乗停止の原因となったラセットは、JRAの裁決委からも目を付けられている“常習犯”で……。過去には藤岡佑介騎手もこの馬に乗って騎乗停止になっているように、ムチを入れられて苦しくなると、どうしても大きくヨレてしまう癖があって、これまで何度も審議の対象になっています。

加藤騎手も今年の4月にこの馬とのコンビで戒告を受けており、癖のある馬だということは重々理解していたと思うんですが……」(競馬記者)

 ポートアイランドSの当日は、ここ3戦騎乗していた秋山真一郎騎手がスプリンターズS(G1)に騎乗するために中山へ。結果的に、その前に騎乗経験のある加藤騎手にお鉢が回ってきたわけだが、思わぬ“落とし穴”にはまってしまった格好だ。

「これからも乗せ続けていただくためにも、結果を出さないといけないと思っているので、期待に応えられるように頑張ります」

これは紫苑Sへ挑戦する直前、『netkeiba.com』の連載企画『今週のFace』に登場した加藤騎手がインタビューの最後に残した言葉だ。この記事だけを見てもミスニューヨークに対する思い入れが伝わってくるだけに、今回は本当に残念な騎乗停止となってしまった。

JRA秋華賞(G1)デアリングタクトの同僚「痛恨」の抽選突破!? キャリア2度目のG1騎乗目前で”地雷”を踏んでしまった若手騎手のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声