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JRA「大復活」へM.デムーロに不敵な笑み!? 秋華賞(G1)コントレイル以外でサリオスと“接戦”を演じた「唯一の存在」とは

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JRA「大復活」へM.デムーロに不敵な笑み!? 秋華賞(G1)コントレイル以外でサリオスと接戦を演じた「唯一の存在」とはの画像1

 15日、JRA(日本中央競馬会)から、18日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1)における出走各馬の調教後馬体重が発表された。

 大注目のデアリングタクトはオークス(G1)時の466kgから+14kgの480kg。成長分を加味すれば、ちょうどいい感じで本番を迎えられそうだ。約5カ月ぶりのぶっつけ本番となるだけに、この数字を見て胸を撫で下ろしたファンも多いに違いない。

 一方、もう1頭、馬体重が大きなポイントになった馬がいる。秋の巻き返しが期待されるクラヴァシュドール(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で3着、今春のチューリップ賞(G2)では2着と、2歳女王レシステンシアにも先着したクラヴァシュドール。しかし、桜花賞(G1)では4着と善戦したものの、3番人気と期待されたオークス(G1)では15着に大敗……。前走のローズS(G2)でも5着と、その評価は急落している。

 だが、この馬が下降線を辿ったことには「明確な理由」があったという。

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