真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.06 08:00
JRAノーザンファームがジャパンC「逃亡」!? 14年ぶり「大失態」のリベンジ自重で、コントレイルVSデアリングタクト「世紀の一戦」に有力馬不在の危機か
編集部

「ジャパンCにはサートゥルナーリアや昨年の2着馬カレンブーケドールも出走を予定しています。
しかし、宝塚記念で距離が敗因のひとつに挙げられたサートゥルナーリアにとって、東京2400mはベスト条件と言えそうにありません。また、カレンブーケドールも復帰戦のオールカマー(G2)で2着、京都記念では斤量が1キロ重いクロノジェネシスに完敗していることを考えれば、一線級相手に力不足感は否めません。
やはり、コントレイルとデアリングタクトを相手にするとなれば、天皇賞・秋の上位馬でないと勝つのは難しいのではないでしょうか」(競馬記者)
他にも、昨年の有馬記念以来の出走となる菊花賞馬ワールドプレミアも出走を予定しているが、長期休養明けという不安材料がある。こちらも割引が必要に思われる1頭だ。
果たして、無敗の3冠馬対決となるジャパンCに華を添えるノーザンファームの有力馬は出走するのだろうか。今後の動向に注目したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事

JRAジャパンC(G1)「頂上対決」アーモンドアイ参戦が急浮上!? “体調万全”アピールで現実味……「呪縛」から解放で「意味深発言」の有言実行も

JRAアーモンドアイ「次走」ジャパンC(G1)浮上!? 年内引退濃厚もC.ルメール「彼女はまだ走りたい」コントレイル、デアリングタクトと夢の対決なるか?

JRAに苦情殺到「基準が不明確」「納得できない」……。コントレイル、デアリングタクト「3冠対決」に現実味も、蘇る苦い記憶

JRA武豊ジャパンC(G1)「騎乗馬問題」決着!? キーファーズ「ジャパン回避」でオブライエン厩舎「ラブ注入」もお預けか?

JRA「武豊落馬で馬券が紙くず」!! 名伯楽が「ジャパンC(G1)」で牡牝3冠馬三つ巴を希望!? ノーザンファーム13年ぶりの屈辱? 打倒コントレイルはあの馬に託された!? 『みんなのKEIBA』ヤラカシからの挽回にも期待したい【週末GJ人気記事総まとめ】
















