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JRAジャパンC(G1)コントレイル3強「脱落」の危機!? 格下相手の“完敗”に矢作師「ちょっと不満」…… 暗雲漂うルドルフ、ディープ無敗3冠馬のジンクス

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「稽古駆けする相手だったとはいえ、1週前追い切りでコントレイルが先着を許すのは不安に感じてしまいますね。

大山ヒルズで状態を確認した矢作調教師は問題ないと判断を下しましたが、もしかすると菊花賞(G1)の疲れが残っているのかもしれません。適性外と言われる距離を激走しただけに、目に見えない疲労があってもおかしくないですから。

過去には、菊花賞からジャパンCに挑んだシンボリルドルフも敗れていますし、ディープインパクトも有馬記念で負けました。無敗3冠馬にとって嫌なジンクスですね」(競馬記者)

 今年、コントレイルの1週前追い切りはすべて追走から僚馬に先着を果たしているだけに、この動きは心配にさせられるものだ。

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 先着を許したダノンファラオはG1馬であり、昨年の東スポ杯2歳S(G3)の1週前追い切りでも遅れを取った相手ということを考えれば、悲観するものではないかもしれない。だが、2歳馬バスラットレオンを交わせなかったのは想定外だろう。

 その一方、ライバル・デアリングタクトは同コースで6ハロン81秒9、ラスト12秒1を単走でマーク。調教の内容では一歩リードと言えそうだ。また、アーモンドアイは18日の帰厩予定となっている。

 果たして、コントレイルは最終追い切りで“いつも”の姿を取り戻すことが出来るだろうか。

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