GJ > 競馬ニュース > コントレイル3強「脱落」の危機!?  > 2ページ目
NEW

JRAジャパンC(G1)コントレイル3強「脱落」の危機!? 格下相手の“完敗”に矢作師「ちょっと不満」…… 暗雲漂うルドルフ、ディープ無敗3冠馬のジンクス

【この記事のキーワード】,

「稽古駆けする相手だったとはいえ、1週前追い切りでコントレイルが先着を許すのは不安に感じてしまいますね。

大山ヒルズで状態を確認した矢作調教師は問題ないと判断を下しましたが、もしかすると菊花賞(G1)の疲れが残っているのかもしれません。適性外と言われる距離を激走しただけに、目に見えない疲労があってもおかしくないですから。

過去には、菊花賞からジャパンCに挑んだシンボリルドルフも敗れていますし、ディープインパクトも有馬記念で負けました。無敗3冠馬にとって嫌なジンクスですね」(競馬記者)

 今年、コントレイルの1週前追い切りはすべて追走から僚馬に先着を果たしているだけに、この動きは心配にさせられるものだ。

JRAジャパンC(G1)コントレイル3強「脱落」の危機!? 格下相手の完敗に矢作師「ちょっと不満」…… 暗雲漂うルドルフ、ディープ無敗3冠馬のジンクスの画像2

 先着を許したダノンファラオはG1馬であり、昨年の東スポ杯2歳S(G3)の1週前追い切りでも遅れを取った相手ということを考えれば、悲観するものではないかもしれない。だが、2歳馬バスラットレオンを交わせなかったのは想定外だろう。

 その一方、ライバル・デアリングタクトは同コースで6ハロン81秒9、ラスト12秒1を単走でマーク。調教の内容では一歩リードと言えそうだ。また、アーモンドアイは18日の帰厩予定となっている。

 果たして、コントレイルは最終追い切りで“いつも”の姿を取り戻すことが出来るだろうか。

JRAジャパンC(G1)コントレイル3強「脱落」の危機!? 格下相手の“完敗”に矢作師「ちょっと不満」…… 暗雲漂うルドルフ、ディープ無敗3冠馬のジンクスのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【NHKマイルC】ファンの興味は「15番枠」が1番人気?固唾をのんで待つ運命の枠順発表…ただの偶然で済まされない「幸運」を手にするのはどの馬か
  3. JRA武豊「感無量」ダービーの裏でドウデュースも無関係ではない悲報続々…相次ぐ「アクシデント」でクラシック戦線に激震
  4. 月間30勝、武豊の記録を超えた「伝説の夏男」といえば…
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か