真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.25 16:00

元JRA細江純子さん、コントレイルに「辛口ジャッジ」!? 「正直、菊花賞の方が……」ジャパンC(G1)陣営「良化強調」も、最終追い切りは……
編集部
詳細については本サイトをご確認いただきたいのだが、『netkeiba.com』のコラム『プロが指南するパドック診断』でコントレイルについてこう述べている。
「決して悪いというわけではないのですが、正直、菊花賞の方がデキがよかったように思えます。というのも全体的な筋肉量が少し落ちているように見え、細く映ります」
対象の馬体が19日に撮影されたもの。そのため、矢作調教師が馬体の張りに物足りなさを感じていたころのものであるが、やはり1週前の状態は良くなかったということは間違いなさそうだ。
つまり、1週前の段階では“赤信号”とも呼べる状態面であったと考えられ、これがどこまで良化したかが鍵となりそうだ。
果たして、最終追い切りで見せた動きは“青信号”なのか、それとも“黄色信号”なのか……。追い切り内容の捉え方、当日のパドックがコントレイルの取捨に大きく影響するだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
関連記事
JRA C.ルメールがコロナ禍を味方に賞金“荒稼ぎ”!? ジャパンC(G1)アーモンドアイで「大記録」更新も視野に
JRA「5万超え」プラチナチケット化したジャパンC(G1) “確実に入場できる”アノ人達にも、意外な「苦悩」が!?
JRA「鞍上問題」勃発の悪夢再び!? 池添謙一「モチベーションがあがりません」…… 「大誤算」ジャパンC(G1)サートゥルナーリア回避にショック隠せず!
JRAジャパンC(G1)「幻の1番人気」があのレースに出走か!? 「3強」ドリームマッチを尻目に、「史上初」大挑戦プランの可能性が急浮上
JRAジャパンC(G1)グランアレグリアに完敗で「低レベル説」再燃! 真価問われるコントレイル、デアリングタクト…… アーモンドアイにも不安材料