GJ > 競馬ニュース > C.ルメール「匂わせ」発言に本音がチラリ!?  > 2ページ目
NEW

JRAジャパンC(G1)C.ルメール「匂わせ」発言に本音がチラリ!? アーモンドアイが警戒している相手は…… ライバル2頭の評価に微妙な温度差も

「気になったのはデアリングタクトの名前を先に出したことですね。人は無意識の内に序列が決まっていることも多いですから、もしかしたらルメール騎手の評価はこちらが上なのかもしれません。デアリングタクトは『強い』『凄かった』という明確なワードが印象的です。

ところが、コントレイルには『まだ負けていない』『リスペクト』と微妙にトーンダウンしているようにも聞こえます。あくまで個人的な印象ですが、デアリングタクトの方を警戒しているようなニュアンスにも受け取れる言葉でした」(競馬記者)

 もし、そうだとしたら菊花賞(G1)の結果が、少なからず関係しているだろう。このレースでルメール騎手はアリストテレスに騎乗し、コントレイルからあわや大金星かというクビ差まで追い詰めている。

 陣営が適性距離ではないと強調しつつも、これまで同世代のライバルを圧倒してきた馬としては、初めて苦戦したレースでもあった。

 対するデアリングタクトのオークスは着差こそ1/2馬身だったとはいえ、道中は終始馬群に包まれた状態。まともに走れたのはようやく進路が開けた直線半ばを過ぎてからだったため、その凄まじい末脚が強く印象に残っていたのかもしれない。

JRAジャパンC(G1)C.ルメール「匂わせ」発言に本音がチラリ!? アーモンドアイが警戒している相手は…… ライバル2頭の評価に微妙な温度差ものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  6. 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
  7. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  10. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは