真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.29 00:20
シュヴァルグラン「鮮やかすぎる3着」に「福永祐一天才」の声!? 冴えわたる技術で絶好調
編集部
シュヴァルグランが一気の脚で突っ込んできたのは、キタサンブラックはもうゴール板を過ぎるかというところ、サウンズオブアースが2着を確実にした後、つまり「最後の最後」であるあまりにも鮮やかに「4着以下」を差し切ってゴールした。
これには競馬ファンも色々な意味で興奮したようで「さすがは福永」「着狙いの天才」など、福永騎手を称える(?)声で溢れた。
もともと手堅く騎乗するというイメージのある福永騎手。もちろん今回は大外枠のため、外から一気の脚に懸けた部分もあったのだろうが、それにしても見事な3着だったと言える。
最近の福永騎手はヴィブロスで秋華賞を制し、菊花賞でもレインボーラインを2着にもってくるなどその腕が冴えわたっているが、今回のシュヴァルグランで「一定の結果を残す」技術もさらに進化したように映った。
さらに、最後に差し切った馬たちが、自身が以前騎乗したリアルスティールやレインボーラインというのも痛快である。うっぷん晴らしではないだろうが、福永騎手もスカッとしたのではないだろうか。
福永騎手とレインボーラインのコンビは、年末の有馬記念でも見られるようだ。馬券から外すのが怖いファンが大勢いそうである。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA名門「後継者」が大苦戦……ハーツクライ手掛けた名伯楽「遺産」引き継ぐも「大改革」失敗、リーディング150位に低迷
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
- 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……














