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JRAジャパンC(G1)「話題沸騰」アノ馬の鞍上がついに決定! 代打職人・池添謙一と「夢のタッグ」叶わず……。東京最終レース仕様で好走態勢に

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JRAジャパンC(G1)「話題沸騰」アノ馬の鞍上がついに決定! 代打職人・池添謙一と「夢のタッグ」叶わず……。東京最終レース仕様で好走態勢にの画像1

 29日、東京競馬場でジャパンC(G1)が開催される。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの3冠馬対決が大きな注目を集めている。

 他にもG1馬のグローリーヴェイズ、キセキ、昨年の2着馬カレンブーケドールなど、豪華メンバーが出走するため、競馬ファンにとってはまさにドリームマッチと呼べるだろう。

 そんな歴史的なレースにまさかの参戦となるのがヨシオ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)だ。

 これまでにキャリア68戦を誇るヨシオ。オープンクラスの勝ち鞍はダート1200m条件のジャニュアリーSだけにもかかわらず、ジャパンCに登録を行ったことがファンの間で話題となった。一時は『netkeiba.com』の予想オッズで1番人気に支持されたことからも、多くのファンがいかに衝撃を受けたか分かるだろう。

 当初、先週の霜月S(OP)にも登録を行っていたため、得意のダートレースに向かうのではないかと見られていた。だが、こちらには出走せずジャパンCに照準を合わせてきている。

 そんなヨシオだが、週明け時点でも「鞍上・未定」となっており、本当に出走するのかと疑いの目を向けるファンもいたはずだ。さらに、翌週に行われるチャンピオンズC(G1)にも登録しているため、「本命はこちらか」といった声も上がった。

 また、サートゥルナーリアが回避を表明したことにより池添謙一騎手が空いたことで、「ヨシオ×池添騎手」が見たいという意見も聞こえてきた。池添騎手といえば、グランアレグリアの安田記念(G1)やインディチャンプのマイルCS(G1)など代打騎乗で勝負強さをみせていただけに、これはこれで見物かもしれない。

 25日、ついにジャパンCでヨシオの手綱を取るパートナーが決定した。

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