真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.25 20:00
JRAジャパンC(G1)「話題沸騰」アノ馬の鞍上がついに決定! 代打職人・池添謙一と「夢のタッグ」叶わず……。東京最終レース仕様で好走態勢に
編集部
これまでの68戦で31人のジョッキーがヨシオの手綱を取っている。その中から引退済み、地方所属、短期免許で来日した騎手を除くと22人が残る。さらにジャパンCで既に騎乗予定のある騎手を除くと、残りは11名。

その中から抜擢されたのは勝浦正樹騎手だ。
ヨシオとは5回コンビを組んでおり、これは最多タイの数字である。その成績は[0-2-1-2]と、複勝率60%の好相性を誇っていることも心強い。
また、勝浦騎手といえば「最終の勝浦」の異名を持つ。今年のジャパンCが行われるのは東京12R。勝浦騎手が強い最終レースなのだ。まさに最高のパートナーを手に入れたと言えるだろう。
デビュー24年目のベテランである勝浦騎手だが、意外にもジャパンCの騎乗はこれが初めて。G1レースの騎乗も、昨年の日本ダービー(G1)でニシノデイジーに騎乗して以来、1年半ぶりとなる。かなり気合が入っているはずだ。
最終の勝浦を背に、ヨシオはいったいどのような走りを見せるのだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
天才・武豊が、世界に誇る正確無比の「時計」 逃げ馬キタサンブラックは何故いつも崩れないのか? 現役王者の”逃亡劇”を支える秘密
「伝説の新馬戦」でネオユニヴァースとスペシャルウィークの産駒が激突!3着馬は現役最強牝馬、遅れてきたダンスインザダーク産駒は菊で大輪【競馬クロニクル 第59回】- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
- JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
- ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 武豊ついに「イチロー」超え!? 永遠不滅と思われる天才2人の「偉大な」数字
- エピファネイア産駒「早熟疑惑」もそろそろ終焉? エフフォーリア、デアリングタクト不振で評価下げるも…「謎のサイン」が穴馬の勝利を後押し
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
関連記事

JRAジャパンC(G1)「三つ巴」ムードの下馬評に異変!? 早くもアーモンドアイ”一強”ムード…… ”不穏な噂”が付きまとうあの馬に「三強脱落」の危機

JRAジャパンC(G1)C.ルメール「匂わせ」発言に本音がチラリ!? アーモンドアイが警戒している相手は…… ライバル2頭の評価に微妙な温度差も

元JRA細江純子さん、コントレイルに「辛口ジャッジ」!? 「正直、菊花賞の方が……」ジャパンC(G1)陣営「良化強調」も、最終追い切りは……

JRA C.ルメールがコロナ禍を味方に賞金“荒稼ぎ”!? ジャパンC(G1)アーモンドアイで「大記録」更新も視野に

JRA「5万超え」プラチナチケット化したジャパンC(G1) “確実に入場できる”アノ人達にも、意外な「苦悩」が!?
















