真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.26 16:00

JRAジャパンC(G1)アーモンドアイ陣営の有馬記念「ディスり」発言に反論多数!? 過去のチャンピオン否定にもなりかねない問題発言に発展も……
編集部
これに対し、ネットの掲示板やSNSでは「まだこんなことを」「リスグラシュー全否定?」など、有馬記念から逃亡したと考えているファンから否定的な意見が多数出た。なかには「凱旋門賞もチャンピオンを決めるのに相応しいけど」といった世界最高峰のレースに挑戦しなかったことを皮肉ったコメントもあった。
「有馬記念といえば有力馬がぶつかるドリームレースの意味合いが強いです。昨年のリスグラシューをはじめ、キタサンブラック、オルフェーヴルなど過去のチャンピオンホースの多くが勝利を収めています。暮れの大一番を勝利してこそ、真のチャンピオンとして評価されます。
国枝師の言うように、小回りの中山競馬場は紛れがあるコースという側面もありますが、本当に強い馬というのはどのような条件でも強いことが条件でしょう。東京以外を徹底的に避けたウオッカも当時、このことがチャンピオンとして懐疑的な見方をされる原因にもなりました」(競馬記者)
アーモンドアイにしても今年のジャパンCを含めれば、古馬となってのキャリア8戦中6戦が東京競馬場で行われるレースであり、ウオッカと大差がないとも言われても不思議ではない。
また、国枝師といえば中山のみで重賞6勝を挙げ、2007年の有馬記念も制した中山専用機・マツリダゴッホを管理していた調教師でもある。自身が育てた過去の名馬の功績すら否定することになりかねない発言だったかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
JRA【ジャパンC(G1)枠順確定】アーモンドアイ「2枠」2番! コントレイル「4枠」6番! デアリングタクト「3枠」5番!
JRAジャパンC(G1)コントレイル、大苦戦から条件「好転」!? デビュー8連勝「父超え」へ、距離短縮以外の「追い風」とは
JRAジャパンC(G1)「話題沸騰」アノ馬の鞍上がついに決定! 代打職人・池添謙一と「夢のタッグ」叶わず……。東京最終レース仕様で好走態勢に
JRAジャパンC(G1)「三つ巴」ムードの下馬評に異変!? 早くもアーモンドアイ”一強”ムード…… ”不穏な噂”が付きまとうあの馬に「三強脱落」の危機
JRAジャパンC(G1)C.ルメール「匂わせ」発言に本音がチラリ!? アーモンドアイが警戒している相手は…… ライバル2頭の評価に微妙な温度差も