真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.08 11:54
「オンナの戦い」は桜花賞だけじゃない! 「ミッキークイーンVSストレイトガール」で要注目の阪神牝馬S(G2)
編集部
「勢い」という点では、前走牡馬相手に重賞を勝ったスマートレイアーが、充実の時を迎えている。
前走の東京新聞杯(G3)では、末脚自慢だったこれまでのイメージを一変させる逃げを披露。競馬ファンだけでなく、出走したライバルたちをもアッと言わせると、最後は2馬身差をつけて優勝。2年ぶりの重賞勝利を飾った。今回はM・デムーロを鞍上に迎えて、一角崩しを狙っている。
同世代のウインプリメーラも遅咲きながら、本格化の著しい一頭だ。前走の京都牝馬S(G3)こそ重馬場に泣いて3着だったが、年明けには牡馬相手に京都金杯(G3)完勝。スマートレイアー共々、「二強」よりも2kg軽い54㎏で勝負できるのだから、年明けから順調に使われてきた強みを見せてほしいところだ。
他にも、昨年の秋華賞でミッキークイーンと0.3秒差の4着という競馬をしたアンドリエッテ、武豊を迎えて復活を期すココロノアイ、昨年のこのレースの勝ち馬カフェブリリアントなどが虎視眈々と一発を狙っている。
今年から阪神外回りコースの1600mに延長されたことで、ますます本番のヴィクトリアマイルに直結しそうな阪神牝馬Sは明日9日(土)の15:35に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA福永祐一が語ったM.デムーロ「致命的トラウマ」。オークス(G1)1番人気サークルオブライフ12着大敗に「これがあるから軸にできない」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想















