GJ > 競馬ニュース > 川田将雅「G1・1番人気7連敗」の代償…
NEW

JRA川田将雅「G1・1番人気7連敗」の代償……チャンピオンズC(G1)クリソベリル「勝ったのに謝罪」から2020年、未だG1・1番人気ゼロ

JRA川田将雅「G1・1番人気7連敗」の代償……チャンピオンズC(G1)クリソベリル「勝ったのに謝罪」から2020年、未だG1・1番人気ゼロの画像1

 今秋のG1レースは1番人気が、とにかく強い。グランアレグリアのスプリンターズS(G1)から始まった本命馬の快進撃は、現在7連勝でJRAタイ記録だ。

 無論、そこにはジョッキーたちの重圧を跳ね返す好騎乗があった。

 現在G1・4連勝中のC.ルメール騎手はもちろん、無敗の三冠を達成した福永祐一騎手、松山弘平騎手も大きな「チャンス」を掴み、自身のキャリアにとって掛け替えのない勲章を手にした。

 一方で昨年、度重なるチャンスを掴み損ねた男がいる。今週末のチャンピオンズC(G1)で、大本命馬クリソベリルに騎乗する川田将雅騎手だ。

 昨年は、まさに「川田時代」の到来を予感させるだけの勢いがあった。

 キャリアハイを大きく更新する152勝も然ることながら、重賞15勝も新記録。特にG1レースでは1番人気が7回、2番人気が5回、3番人気が2回と「一体どれだけG1を勝つのか……」と思われるほどの超豪華ラインナップだった。

 しかし、川田騎手が手にしたのはクリソベリルのチャンピオンズCだけ……大舞台でことごとく人気を裏切ってしまい、関係者だけでなく、多くのファンからも「川田は勝負弱い」というレッテルを張られてしまった。

 そして、その代償は決して小さくなかったのかもしれない。

JRA川田将雅「G1・1番人気7連敗」の代償……チャンピオンズC(G1)クリソベリル「勝ったのに謝罪」から2020年、未だG1・1番人気ゼロのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  7. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?