GJ > 競馬ニュース > 6億円馬アドマイヤビルゴが出世レースへ  > 2ページ目
NEW

JRA「コントレイル狩り」狙う6億円馬アドマイヤビルゴが出世レースへ。クラシック不振馬「飛躍の登竜門」から大阪杯(G1)へ

【この記事のキーワード】, ,

 日経新春杯がハンデ戦ということはアドマイヤビルゴにとってプラスとなるだろう。リステッド競走2勝という実績のため、軽ハンデで出走できる可能性が高い。重賞制覇に大きく近づくはずだ。

 また、日経新春杯といえば、過去10年でルーラーシップ、ミッキーロケット、グローリーヴェイズと3頭のG1馬を輩出した出世レース。3頭には、クラシックで結果が残せず、古馬となってから大成したという共通点があり、同じくクラシック未出走に終わったアドマイヤビルゴもここ制することができれば、G1馬へと羽ばたくかもしれない。

 初G1の大阪杯に向けて、アドマイヤビルゴが弾みをつけることができるか注目したい。

JRA「コントレイル狩り」狙う6億円馬アドマイヤビルゴが出世レースへ。クラシック不振馬「飛躍の登竜門」から大阪杯(G1)へのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【NHKマイルC】ファンの興味は「15番枠」が1番人気?固唾をのんで待つ運命の枠順発表…ただの偶然で済まされない「幸運」を手にするのはどの馬か
  3. JRA武豊「感無量」ダービーの裏でドウデュースも無関係ではない悲報続々…相次ぐ「アクシデント」でクラシック戦線に激震
  4. 月間30勝、武豊の記録を超えた「伝説の夏男」といえば…
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か